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本当は怖い童謡・わらべ唄
童謡に隠された意味。デマもあるかもしれません。
■かごめかごめ
1.流産の歌。「かごの中の鳥」が「赤ちゃん」、「いついつ出やる」が「出産」、「夜明けの晩に鶴と亀が滑った」が「流産」を意味する(水子供養説?)
2.「かごめかごめ」は「囲め囲め」を意味し、真後ろに来た子供を殺すという儀式の歌
3.「かごめかごめ」→「囲め囲め」「篭の中の鳥は いついつ出やる」→リンチ
4.宝のありかを示すらしい。家康は遺言により天海大僧正が日光東照宮に家康を祀った。天海が作ったと信じられている「かごめかごめ」の歌には鶴と亀の像と籠があり、それが徳川埋蔵金のありかの場所では?
5.突き落としの歌。「鶴」が「妊婦」で、「亀」が「赤ちゃん」で、後ろにいたのは誰でしょうという
6.「かご」とは「遊廓にとらわれた事」、「鳥」「鶴」とは「遊女」で、遊女が脱走し、逃げているうちに、転び、身ごもっている赤ちゃんを流産する歌
7.「籠の中の鳥」というは「罪人」で、「いついつ出やる」は「いつ釈放されるか」、「夜明けの晩」は「二度と日のめを見る事は無い」、「鶴と亀が滑った」は「長寿の逆の意味で死」、「後ろの正面」は「罪人の後ろに立つ首切り役人」。首が切られて、コロリと転がる罪人の顔は後ろの正面になる
■とおりゃんせ
1.天神様に七五三のお参りに行くときの歌。関所を通る時の通関の厳しさを歌った歌とも言われる。
2.「細道」が「産道」で、「ご用」が「生きる意志」、「行き」が「産まれる」、「帰り」が「死ぬ」とい意味で、母親の腹から産まれる時の歌。
3.7歳になった子供をお札と一緒に天神様に連れて行く人身御供の歌。天神様の領域には生贄である子供しか入れず、用の無い大人は入れなかった。だから、行きはよいよい帰りは怖い(行きはあっても、子供には帰りは無い)
4.飢餓でひもじい思いで死ぬのなら、いっそう親の手で殺してしまおうとする親の子殺しの歌。神社には天神様がおり、迷うことなく天国に導いてくれる。最後の「行き」は「逝き」で、「帰り」は「甦り」(黄泉帰り)の意味
5.埼玉県川越の三芳野神社発祥らしい
6.「行きはよいよい 帰りはこわい」=帰りは疲れる、しんどい(方言)
■ずいずいずっころばし音注意
1.「ネズミ」を「大名」で、江戸に向かう大名に慌てる農民、皆、戸を閉めて家にこもってしまう歌
2.殿様に仕えていた小僧が、誤って茶碗を割ってしまい、井戸に身を投げしまった歌
3.江戸時代の「お茶壺道中」を皮肉った歌
4.金持ちが遊郭で遊ぶ時に誰にするか決める時遊女を並ばせてあの遊びをしてその晩の相手を決めていた
■花いちもんめ
子供の人身売買の歌
■赤い靴音注意
母親の事情によりアメリカの宣教師夫妻に預けられた少女がモデル。夫妻には帰国の命令が下るが、少女は結核により孤児院に残され夫妻は旅立つ。少女は9歳の短い生涯を孤児院で終えたため、実際には歌詞のとおり「異人さんにつれられて行っちゃった」わけではないらしい。
■あめふり音注意
1.1番のお母さんが迎えに来た子は生きているのだが、3番のずぶぬれの子は死人。自分の傘を貸してお母さんの傘に入る子のことが羨ましくなり、呪い殺してしまった。
2.迎えに来る筈だった母親が事故により亡くなり、その事を知らずにまっている子供説
3.公園内の川か池で子供がおぼれて亡くなった説
■あんたがたどこさ音注意
出身をきいているのが先に買われた子供、答えてるのが後から買われた子供。働けない幼い子供たちが飢饉で殺されて食べられたというのを
猟師とタヌキに例えて歌った。
■てるてるぼうず音注意
雨乞に失敗した祈祷師が首を切られてしまう(これは歌詞ですでに「そなたの首を チョンと切るぞ」って出てるしな)
■ちょうちょ音注意
花から花へと飛び回っていた蝶は、浮気癖のある男で、花は遊郭の女達。子供に「お前の父親はこういう男だ」と例えて歌った
先日、ニュースサイト界隈で取り上げられていた「マザーグースの恐怖」もぐっときますが、日本の昔からのわらべ唄、童謡もなかなか…でしょ?「かごめかごめ」と「とおりゃんせ」は諸説あるようですね。
ちなみに、個人的に気になるのが「あぶくたった にえたった」の意味。煮てたのは何だろう。
参考
・とおりゃんせの怪
・童謡に隠された裏の意味
・わらべ歌、童謡の歌詞の意味(意外に怖い)
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Comments
調べものをしてて辿り着きました。
わたしが聞いたのは「かごめ=遊女」説です。
かごめ→籠女
籠の中の鳥→遊郭の中にいる遊女
いついつ出やる→脱出計画
鶴と亀が滑った→遊女と恋人が駆落ちしたが失敗
後ろの正面→見つかって追い詰められ、囲まれて後ろも正面も逃げ道がない
というような感じだったかと。
突然失礼しました。
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