オアシスとは、砂漠の中の、湧水や地中の水路を通っている地下水などの水源を取り囲んだ、樹木が生えている孤立した場所のこと。
リンク先では7つの美しいオアシス画像が紹介されています。
via:[7 Most Beautiful Oases]
以下、日本語で簡単な説明をつけてみました。
こちらはリビアの南西に存在する、ウバリ砂漠の中にあるオアシス。
水は死海のように塩分を含んでいます。
リビア ウバリ砂漠の画像-Flickr
こちらはペルーのワカチナ砂漠にあるオアシス。
実際には、水はきれいではなく、飲むことなどとてもできそうにないらしいです。
また、プール、砂漠を利用したサンドボードやサンドバギーツアーなどがそろっていてリゾート地にもなっているとのこと。
ペルー ワカチナ砂漠の画像-Flickr
こちらはイスラエル、エンゲディ保護区。
エンゲディ保護区は死海の西岸に沿った最も大きなオアシスです。
イスラエル エンゲディ保護区の画像-Flickr
こちらはチュニジアのチェビカ。
オアシスといえば砂漠の中にやしの木に囲まれて存在している…ような気がしますが、ここは山の中にある珍しいオアシスです。
日本からツアーで訪れる方もいるようですねー。
チュニジア チェビカの画像-Flickr
こちらはニジェール共和国のオアシスの街、ティミア。
ニジェール北部アイール山地の南部に位置しており、錫の鉱山があります。
このオアシスはとても管理が行き届いており、オレンジとざくろを有料で狩って食べることが可能です。
ちなみにニジェール共和国は、西アフリカ、サハラ砂漠南縁のサヘル地帯に位置する内陸国。
ニジェール ティミアの画像-Flickr
こちらはリビアのギャベロンです。
ウバリ砂漠のオアシスと同様に水は非常に塩辛く、夏には蚊が大量発生するとのことです。
10月から5月にかけては気候が温暖なため、訪問するのに適しています。
こちらはアイスランドのヘルズブレイザルリンディル。
ヘルズブレイズ山の北東、黒砂と溶岩台地の中にある小さな緑のオアシス地帯です。
ハイキングコースやキャンプ地として有名ですが、18世紀には無法者フィヤットラ・エイヴィンドゥルが住んでいたこともあるそうです。
アイスランド ヘルズブレイザルリンディル-Flickr


