口を開けば常に呪詛、な環境からの脱却だよー!
ブラック企業からの撤退つまりそれは辞めちゃったアヒャヒャーていうことですが。
異動先の上司による「残業代という概念がないんだよね」という台詞で残業代が全くつかなかったり、休日出勤もなかったことになったり(忙しくて代休取得権も消えました)で金にしたらうぉおおおお!!ていう額だよ!体もボロボロだよ!おい内定承諾書とちげーじゃねーか訴訟の検討も辞さない@淫夢くん
あ、脱却できてなかった。
そんな環境なので、ヒラ社員はみな貧乏でした。
前職で稼いだ貯金を食いつぶしあと何ヶ月持つか計算したり、
20代も後半だっつぅのに親に頼ってみたりと人それぞれでしたが、
貧乏というキーワードでつながっていたのです。
そんなんだもん、コンビニのペットボトルなんて高級品で買えない。むりむり。
うっかり手を出したら生活費に響くし。(※これでも社会人です)
ということで1リットル100円紙パックのお茶にストローぶっさして机の上へ。
のどが渇いたらチューチューと。
後ほど「みっともないからコップ使え」と社長に言われたけど。
でも、思った。これを毎日買ってたら意外といくぞ。
100円×20日=2000円。
1日2回(拘束時間が長いので意外と飲む)買ってたら4000円。
そして、我々ヒラ社員は考えた。
ここには冷蔵庫とポットがある。
インスタントコーヒーやティーバッグを買い置きしておく者、自分用水出し麦茶を冷蔵庫で作成する者(他の人には一杯30円で販売)などなど…。
いや、これでも材料購入費がかかっている。
これを削れないものか。
最終的には「給湯室の水道を捻ったら飲み放題」な水に行きつきました。
カルキ臭さとかのどに引っかかる感じがするとかどうでもいい。
なんてったってタ・ダ!!
結果的に飲料費の仕分けを行ってしまった我々なのでした。
お茶飲み放題な職場がまぶしいです。
そうそう、1リットルの空きペットボトルを隣の席の人は水入れにしてたのですが、ごみと間違えて捨てられそうになってました。
他のネタはまた後ほど。


