Pokenというデジタル名刺がジェットが一部(?)でジワジワときているようです。
と、いうわけで4月10日 渋谷で行われたPoken Night!!に参加してきたので簡単なレポートを。
最初の数枚が変な画像サイズですが、携帯の壁紙サイズで撮っちゃったのうっかりなの。
さしんへたくそとか言わない(携帯おととい変えたばかりで不慣れ)
あと5ヶ月ぶりの更新がコレかよとか言わないの。
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会場は渋谷円山町のJEEKAHN'S 4F。
周りの景色に見覚えがあるなーと思ったら、以前Chiptuneのイベントで来た所だった。
会場内では「ハイ・ホー(白雪姫のアレ)」が流れていたのは「ハイフォー」と掛けているのかなーと。(Pokenが四本指なので、手と手をあわせてデジタル名刺を交換する行為を「ハイフォー」と呼んでます)
現在、日本で購入できるPokenは4種類
なので、うっかりテーブルに放置するとどれが自分のものか分からなくなる恐れががが。
と、いうわけでラメラメギラギラにしてみたよ!(オリジナルPokenに興味のある方はにゃもり分室900弱さんのオリジナルpokenの作り方をごらん頂くといいかと)
Pokenてばちっこくて紛失しそうだからネックストラップにつけてみた。
「ハイフォー」する際にもなかなか便利でいいよ!

スクリーンにはこーんな感じで映像が流れており、会場内は食べ放題!飲み放題!!のビュッフェスタイル。割と早めに着いちゃったんだけど、そんときはまだ人が集まってなかったもんで飲んだ飲んだ。
そんな感じですみっこでだらだらしてたら、たまたま横にいたのがPoken Japanの方で。
私の初「ハイフォー」はPoken Japanの広報の方に奪われました><

「会場内で撮影した写真はFlickrにアップされ、会場内にあるタブレットPCでその写真にラクガキできますよー」という説明をしてるところ。
(Flickrアカウントは後ほど連絡がくる…とのことです)

Poken Japanの中の方は2名いらしてました。
新しいPokenも続々登場とのことで気になりますね!
もっと怖くない顔とかPokenのカスタマイズキットとか出せばいいと思う!!
日本未発売のロッカー(ギター持ってるイラスト)とGeisha
をいくつか持ってきたとのことで直接販売も行っていました。
そして、主催からPoken Japanの方へ質問。

Q:今、日本で何個売れてるの?
A:正確な数は分かりません秘密w
Q:電池無くなったらどうすればいいの?
A:手の部分が分解できるので、中に入っている電池を交換してください。

ゲストとしてMerce Deathさんのライブパフォーマンスがありましたよー。
ギターとループマシンを使ってその場で音楽を作っていくのですが、これがまたおもしろい。GBAソフトのSoundvoyagerで音を捕まえてどんどん重ねてくステージっぽい!(って例えがわかりにくいすね)
参加者層は下が大学生、上は…40代くらい?(なんとなく見た感じ)
このイベントを知ったきっかけはというと、ほとんどの方が「Twitter」と答えていたこともあり、Pokenは口コミで広まっていったのかなと。
「まさか100人も集まるとは思わなかった」とPoken Japanの方が言っていたのですが、3月半ばにTokyo CGM NightでPokenが配布されてから半月ちょっとで利用者が加速度的に増えてきているのでしょーか。
それにしてもiPhone率がとにかく高かった。アナタもアナタもiPhoneですか、くらいの勢いで。
まだ出始めのPokenをテーマにしたイベントだったこともあって、ガジェット好き、新しもの好きの方が集まったのかなという印象を受けましたー。
あと、ちらほらブロガーさんがいたり、ASCII..jpの取材の方がいたり。
WEB系 / 広告代理店系の方がリアル名刺交換しまくってるのには「PokenのイベントだからPokenでいいじゃないか!」ておもた。
…けど、数名の方からなぜかリアル名刺貰ったので勢いで交換してしまったー。
残念ながら私の職種はWEBと関係ないですスミマセン
お話させていただいた方、ハイフォーしてくださった方どうもありがとうございました。またどこかでお会いできるといいですね…!いやほんとに。
レポートは以上!!
この手のアイテムは周囲で持っている人がいないと使いようがないので、量販店で気軽に買えるようになればいいなぁ。
あと、飽きっぽい我々のためにちょこちょこイベントを開催してくださればw
紙の名刺だと格式ばった感じがしますが、Pokenは見た目がコレだし気軽にやりとりができるのがいいね。
ただ、あまり考えずに素直になんでもかんでもプロフィール入れてしまうとそのまま相手にいっちゃうかもだから!
ネットリテラシーがある程度身についてないと…と、思ったけれど、今使ってるような方々はさすがに問題ないよねたぶん。
危なげな人たちに浸透するのはしばらくかかるだろうし。
それでもってせめて添付の説明書がもう少し親切になれば…(現状は紙1枚)
それと、FlickrのIDが登録できるようになれば…(なぜか登録できない)
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